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韓国ドラマファン集合!おすすめの時代劇・人気のラブコメ他

当サイト(ヌーエスト)では、韓国ドラマファンのために、おすすめの時代劇や人気のラブコメなどを、個性丸出しの視点紹介していきます。

韓国ドラマファンが対象のサイトですが、まだ韓国ドラマの魅力がよく分からないという方でも、サイトに目を通してもらえますと、その魅力に惹き込まれていくと思います。

韓国ドラマがメインテーマなのでテーマの濃淡はありますが、韓国ドラマだけでなく韓国エンタメ全般の話も盛り込んでいるからです。

ごあいさつ

当サイト(ヌーエスト)の管理人は、韓国エンタメ(韓国ドラマ・K-POP・韓国映画など)を全般的に愛する、韓国女子アイドルグループTwice(トワイス・テゥワイス)のモモペン🍑💘野間戸と申します。

ヌーエストのメインテーマは「韓国ドラマ」ですが、私が韓国エンタメ全般が好きな関係上、時々あちこちにK-POPの記事や韓国映画の記事など、ごちゃまぜに書いて行こうと思っています。

韓国エンタメを通して日韓の文化交流が大衆レベルで進むことで、経済的にも政治的にも深い信頼関係で結ばれて行けるようになったらいいな~と漠然と思っています。切に願っています。

まだまだ、生まれたてホヤホヤの赤ちゃんサイトですが、韓国ドラマファンの皆さまと一緒に育てて行けたらと思っています。末永く応援よろしくお願いしますm(_ _)m

管理人の性癖まで知りたい方へ

韓国ドラマが好きになったきっかけは?

まず、私が一番最初に韓国ドラマを見たのは遥か昔ですが、韓国では1999年に放送された、リメイク4回目の「チョン・グァンリョル」主演の「ホジュン」を見たのがきっかけです。

韓国では最高視聴率が、何と63.7%を記録した驚異的なメガヒットドラマとなりましたが、当時の韓国人は放送時間になると、タクシーの運転手すら車を止めてドラマに夢中になったそうです。

どれほど凄いことか、想像に難くない話です。

元々、当時あまり知られていなかったチョン・グァンリョルでしたが、当時人気を博してあちこち引っ張りだこだったソン・チャンミンが、あまりの忙しさから辞退したこのドラマ「ホジュン」の主役を射止めて、大スターへの道を駆け上がるスタートを切ったそうです。

ホジュンは敵までも味方につけて、成功してしまうサクセスストーリーですが、主人公を演じた、チョン・グァンリョル自身がホジュンのようにトップの座まで駆け上がることになります。

まあ、こういった話は後々知った訳ですが、最初にビデオでホジュンを見た時には、私もホジュンのように「身体を治す医者でなく、心を治す心医になりたい!」と思ったことを覚えています。

最初はダイジェスト版を借りてきて、確か10本くらいにまとめてあったように思いますが、朝方5時までぶっ続けで10時間全部見てしまいました(笑)

後で、インターネットで全巻持っている人を探してダビングを依頼し、70本前後の全巻集めた記憶があります。誰かに貸したら戻ってこず、全部失ってしまいましたけどね(^^;

これが、私が韓国ドラマにハマっってしまった一部始終です。

韓国ドラマの好きなジャンルは?

韓国ドラマを見始めた初期は時代劇が多かったように思います。作品をつなげていくと、自然に韓国のおおよその歴史が分かったりして面白かったですね。

「チュモン」が高句麗を建国する話ですが、チュモンの孫の「ムヒュル」の話が、ドラマ「風の国」でした。同じ俳優ソン・イルグクが演技しました。

主人公のソン・イルグクが男らしくて、とても好きになりました。ホジュンの主役だったチョン・グァンリョルも王様役でチュモンに出演していましたね。

ソン・イルグクは私生活で3つ子のパパです。長男が「大韓」、次男が「民国」、三男が「万歳」という名前で覚えやすい上に、韓国のテレビ番組に出演していたことから、韓国では知らない人がいません。


引用元:https://m.chosun.com/

親が有名人ということで、子供たちも既に「半公人」のような人生をスタートしました。現在は大分大きくなりましたね。この3つ子がどんな風に成長するのか、今後も楽しみです(笑)

そして、「ムヒュル」の子供の話が「チャミョンゴ」でした。このように時代劇ドラマを時系列でつなげていくことで、日本人でも韓国歴史の流れが分かってきます。

この他に好きなジャンルとしては、ラブコメが大好きです。元々恋愛もの好きで、高校時代には、石坂洋二郎の小説を何冊も読んだ記憶があります。

二枚目でキザな男と主人公の美女、そして最後に美女をゲットする二枚半の男みたいなイメージが私の記憶には残っています(笑)単に私の願いと重なるから好きだったのでしょうか(^^;

そして、ハッピーエンドが基本的には好きです。嫌いなのは残酷なもの、最近韓国で話題になったキセンチュン(パラサイト)は面白いと思って見ましたが、あまり怖いものは精神衛生上良くないので、作品性の高いもの以外、できるだけ見ないようにしています。

韓国ドラマが面白いと思う個人的な理由は?

私が韓国ドラマが面白いと思う理由ですが、私が考えると次の3つだと思っています。

・脚本力

とにかく脚色をつけるのが上手な脚本家がいらっしゃるようで、その展開やセリフなどに惹き込まれてしまいます。

「やめられない止まらない、かっぱえびせん」みたいにMSG(うま味調味料)があちこちに効いているので、一話食べたら、見たら最後まで見てしまいます(笑)

・演技力

とにかく韓国の俳優・女優さんたちは演技が上手いです。一番驚いたのはカクシタルというドラマの中で主人公役のチュウォンが嗚咽(おえつ)したシーンです。泣くシーンは沢山見ましたが、こんなに凄まじい嗚咽シーンは見たことがなかったので、もらい泣きしてしまいましたTT🍑💘

それから、私が韓国ドラマにハマるきっかけとなったホジュンの中のワンシーンで、主人公のホジュン(チョン・グァンリョル)が泣くシーンがあったのですが、鼻水を垂らしながら泣いているシーンを見た時にも衝撃を覚えました。

まあ、韓国語自体が感情を全身で表現するような発声方法なので、日本語と同じ意味の言葉を話しても、韓国語の方が感情豊かに感じてしまうから、尚更そうなのかもしれませんね。

余談ですが、チョン・グァンリョルとチュウォンは、「製パン王キム・タック」で共演していますね。元々ミュージカル俳優だったチュオンが、初めてテレビドラマに挑戦したのがこの作品です。

助演でしたが、ビジュアルや演技力が良くこの作品以降、一気に主役を演じながらトップスターへの階段を駆け上がりましたね。

ドラマ「製パン王キム・タック」の主人公の名前がキムタックでしたが、キムタクを連想させる(韻を踏んだような)主人公名に、日本市場をかなり意識しているな~と当時思いました(笑)

・ビジュアル力

韓国俳優は格好よく「モシイッコ」、韓国女優は美しい「アルムダウン」女性が多いため、見ていて好感が湧きます。

主人公たちを「あこがれの存在」として自然に見れるよう、視聴率が上がりやすい人気俳優(女優)が優先的にキャストされやすく、出演できるようになっているのが韓国芸能界の特徴です。

人間心理をよくよく分かって制作していると感心させられます。

他にも理由は沢山ありますが、この3つがとても重要なポイントだと思います。

韓国エンタメが今後も伸びると思う理由は?

韓国内でドラマ「アイリス」の大ヒット2年後に、視聴率が毎回20%前後を維持しながら、放送局と制作会社がかなりの利益を得たドラマ「根の深い木」があります。

「根の深い木」は「本プログラムは韓国コンテンツ振興院の放送映像コンテンツ制作支援事業の支援を受けて制作された作品です」という文句と一緒に始まります。

韓国コンテンツ振興院(かんこくコンテンツしんこういん)は、大韓民国の準行政機関。韓国コンテンツの全分野を網羅する総括機関として、コンテンツ産業を育成する総合支援体制を構築し、コンテンツ大国となることを目的として2009年5月17日に設立された文化体育観光部傘下の特殊法人であり、委託執行型準政府機関に指定されている。所在地は、ソウル特別市麻浦区上岩洞。政府が推進する公共機関の地方移転によって、2013年に全羅南道羅州市に移転予定。(引用元:ウィキペディア)

というように、国が積極的にコンテンツ大国になることを目的に支援しています。

結果的に、「根の深い木」は大ヒットし、広告収益や海外への輸出なども含めて、放送局側も制作会社もWINWINの関係を維持しながら多大の利益を得ました。

これが一つの成功事例となったのは言うまでもありません。

「根の深い木」はハングル(朝鮮語を表記するための表音文字)を発明したと言われる世宗大王のハングル(訓民正音)を作る過程の話です。

普通に考えたら、あんまり面白くなさそうな話だと思います(^^;

しかし、そんな話ですら、得意のアイデア、脚本力、豪華キャスト陣、更には国の支援も得ながら、昔の雰囲気を上手に描きながら大成功を収めたのです。

私は、これを見た時、「凄い!」と思いました。ドラマ自体の面白さではなく、プロデューサーの能力の高さに驚きました。

「このプロデューサーなら、どんなつまらない話でも、ヒット作を編み出せてしまう」と(笑)

国、制作会社、放送局が共創しています。優秀なプロデューサー、監督、脚本家、スタッフ、出演者たちが高いレベルで共創しています。

韓国ドラマ、K-POP(主題歌・OST)、韓国映画などエンタメ業界全体が共創しています。相乗効果(シナジー)が最大限に発揮されているので、他の国には中々勝ち目がありません。

だから、音楽業界においても日本人が韓国でデビューする(Twiceのミサモ🍑💘など)という現象が起こる訳です。そして、今後益々加速すると思います。Nizi Project(虹プロジェクト)も着々と進んでいますしね。

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